専門業者へ依頼しよう

2019-08-08

バッグの中でも革製バッグであれば、使えば使うほど味や個性が出て長い間使用することができます。

丁寧に扱うことで、思った以上に長く使い続けることも可能ですので、ファスナーが壊れたといって諦めるのはもったいないですし、自身で修理されるよりも、適切な修理を行ってもらえる専門業者へまずは相談してみることが賢い手段と言えるでしょう。

もちろん、高額になる可能性もありますので、自分のイメージする修復後のバッグの状態を伝え、予算や時間の都合に合わせて修理内容を提案してもらうと良いでしょう。

お気に入りのバッグをずっと後々も使い続ける為に、些細なことでも相談されることをお勧めします。バッグのファスナー修理の工程としては、簡単なものはパーツの取替だけで修理できる場合と、完全に取替えが必要な場合は壊れているファスナーを取り外し、できるだけそのファスナーに似た素材、カラーを合わせて(カラーを変えたい場合はその希望に合わせて)新しいファスナーを元の位置に貼り合わせます。

表と裏の針穴を合わせて、バッグ専用のミシンで縫い合わせて完成です。専門家でないと対応が難しいこともありますので、まずは修理業者に相談だけでもしてみると良いでしょう。

『ファスナー修理の種類』

参考リンク『バッグ修理|靴専科のサービス|靴・バッグの修理・クリーニングなら靴専科